素食(粗食)のすすめVol.1















疲れている時、外食が続いて胃が重い時など

素食で体をリセットしてみるのはいかがでしょうか。

粗食と書くのが正しいのかもしれませんが

素直な食ということで「素食」を使おうと思います。


素食は中国では菜食の一つだそうで、作り方も決まりがありますが、それとは違います。

私は「素直な食」と考えることにして実践しています。


・その時体が欲しがっている物(頭だけではなく)

・シンプルに簡単に、素材をいかして食べる。


胃腸がつかれているときには「胃腸を休める」

欲しているもの、足りないものがあるときは「それを食べる」

それだけです。

とはいえ失敗することもありますがくよくよしないことが大事です。


​たくさんの食材をバランスよく食べる

ふだん体を作るためには必要なことだと思いますが

たまにはとらわれず無理せずシンプルに食べる日があってもいいと思います。


春先にやわらかいキャベツがでたら春野菜をさっと煮たスープ

初夏のアスパラガスをゆでるだけ、

など。お味噌汁やご飯を炊く時に入れてしまうのもいいかもしれません。

簡単です。

たまにはインスタ映えもお休みしたっていい。

「素食の日」

をつくってあげると体と気持ちがほっとして

翌日のお仕事や好きなことが

より生き生きとできるようになる気がします。


少しずつ季節のメニューや、時短のことなどを

お伝えしたいと思っています。

(2020年5月28日)


続けるコツなどは近日中にブログで公開予定です


閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示